校長あいさつ

上里町立七本木小学校
校 長  伊藤 壮一
 
  本校は、明治6年3月に法泉寺に創設された145年の歴史を持つ伝統ある小学校です。卒業生は、郷土上里町を中心に各界で活躍しています。中でも、女性パイロット第1号、西崎キク女史は有名です。

  本年度、七本木小学校は、児童数347名、15学級でスタートしました。
  学校教育目標を「進んで学ぶ子 元気でたくましい子 おもいやりのある子」として全職員が「スピード・スマイル・チャレンジ」を合い言葉に、一丸となって、知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」を持つ児童の育成を図っています。

  今年度も、国語科を中心とした指導法工夫改善の研究(上里町教育委員会委嘱)に取り組んでまいります。
  研究主題を
         「基礎・基本を身に付け、思考力・表現力をはぐくむ児童の育成」
              ~説明文を中心にした指導法の工夫改善~
とし、思考力・表現力をはぐくむことを通して、他者の思いを受け止め、自分の思いを大切にする児童の育成を目指し、更なる子供たちの学力向上に努めてまいります。
  また、本校独自の取組「無言無音整列」、「机上クリーン」「廊下走りゼロ」や上里町の子供たちを育てる合い言葉「あいさつ・返事・靴そろえ+集中した清掃」を学校全体で推進し、児童がより落ち着いた学校生活ができるよう学習環境作りにも取り組みます。

  今年度も、保護者の皆様、地域の皆様の御協力・御支援をよろしくお願いいたします。
                                                                                                              平成30年4月
 

お知らせ



郷土を描く児童生徒美術展
県知事賞
5年  伊野 莉琥斗さん